「吸血鬼と愉快な仲間たち」レビュー
2008 / 07 / 01 ( Tue ) <原作> 木原 音瀬
<キャスト> 平川大輔(アル)、 緑川 光(高塚暁)、 森川智之(忽滑谷)、 遊佐浩二(津野)、 榎本温子(丸山)、 千葉進歩(柳川)、 真殿光昭(殺人犯) 大好きな本のCD化!期待いっぱいで聴きまして…十分期待に応えてくれました。 主人公のアルは、昼は蝙蝠、夜は人の姿でちょっとまぬけな吸血鬼。うっかり冷凍蝙蝠になって牛肉と一緒に米国から日本にやって来たという設定です。 居候することになる暁&友人で刑事の忽滑谷との会話は、前半英語なんですが、本当に英語しゃべってます。同時通訳状態で日本語被ってるけど、かなりな分量。 忽滑谷@森川さんは『僕は暁ほど英語が得意じゃないけど』とか言ってるんですが・・それだけペラペラしゃべれたら凄いですよ!ネイティブなアル役の平川さんとネイティブ並な暁@緑川さんは、大変だったでしょうね〜 本当はやさしいのに怒りっぽい暁、緑川さんだと怒声も素敵だから快感になります(笑)。切れ者だけど穏やかな忽滑谷、森川さんのなめらかな声が魅惑的vそしてアル@平川さん、とにかくかわいい。人でも蝙蝠でも!(笑)あの蝙蝠の高音の鳴声もやってるんですよね!?すごいです。 ジタバタ頑張ってるアルは思わず応援したくなる魅力的なキャラ。3人でのやり取りとか、暁の仕事先のエンバーマー施設での出来事とか、連続殺人犯と関わってしまうエピソードやら、テンポ良く進んでいって面白く聴けました。 途中2度ある痛いシーンはやはり痛かったですけど。。またBLと言えるのかというくらい絡みは全くなしですけど。大好きです。 お気に入りのシーンは、蝙蝠アルが日本語勉強中本に挟まれて、忽滑谷に助けてもらうとこ…アル@平川さん可愛いよvそれから、ブックレットにあるおまけのパンツSSにも笑わせてもらいました^^。続編楽しみです。 |
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